てらこや食堂ラッキーズは、

  • 学校から帰っても親の帰りが遅く一人で過ごしている
  • 食事を一人で食べている
  • 宿題を見てもらえない(あげられない)

といった子供達に温かい手作りのご飯と宿題を見てくれるお兄さんやお姉さんがいる子ども食堂です。

スタッフはボランティアで、相模原市後援のもと石井としこ代表を中心にNPO相模大野子ども支援実行委員会が運営しています。

子ども食堂 詳細

開催日時

月曜日から金曜日の午後4時〜7時
*平日は毎日開催
*食事は6時から
参加費は無料です
*土日祝日はお休み

所在地

神奈川県相模大野6−15−27
(相模大野駅より徒歩7分)


スタッフ募集のお願い

てらこや食堂 ラッキーズではボランティアで参加してくださるスタッフを募集しています

代表の石井です。

私も日頃、てらこや食堂の情報交換などに参加し子供達にとっての居場所作りをおこなっておりますが、全てはボランティアで参加してくださる皆さんによって成り立つ活動となっております。

あなたの空いている時間をわけて頂き、子供達が充実した時間を過ごせるお手伝いに参加して頂けませんか?

募集しているボランティアさん

  • 勉強を見てくれる方

参加できる日時などはお気軽にご相談ください

 

メディアに取り上げて頂きました

あっぱれ!KANAGAWA大行進 2020年2月15日放送 相模原市に出演しました

4分30秒くらいからはじまります

 

タウンニュース

食事の前には勉強のボランティアも行っている

「温かい食事と居場所を毎日、子どもたちに提供したい」。そんな思いから相模大野で活動する団体がある。相模大野子ども支援実行委員会。昨年11月に食事と学習を支援する「てらこや食堂ラッキーズ」をオープンし、月曜から金曜の夕方4時半から7時まで無料で門戸を開いている。

相模大野子ども支援実行委員会は、相模大野で長年にわたり美容師として働く石井とし子さん(78)が発起人。テレビでふと目にした子どもの貧困問題に心を動かされ、「コツコツと積み立ててきたお金を、地元と子どもたちのために役立てたい」と考えた。そこで、楽しい時間を過ごせる「こども食堂」の設立を企画。昨年2月頃から準備に着手した。

こだわったのは毎日の開催。「いつでも安定して、食事を提供できないと意味がない気がして」と笑う石井さん。そのこだわりを実現するため、相模大野駅から徒歩7分の場所に一軒家を借りた。食事だけでなく勉強の支援もしたいと、無料塾も併設することにした。また、将来まで継続していくことが重要と考え、市の後援も取り付け、NPO法人取得の準備も進めてきた。

そうして昨年11月、食事代も含めて参加費無料の「てらこや食堂ラッキーズ」が誕生した。スタッフはすべてボランティア。勉強担当、調理担当とも7〜8人が協力している。子どもたちは事前登録が必要で、現在は小学3年生から中学3年生まで、4人が通っているそうだ。「将来的には支援を必要としている子どもたちのため、10人位の規模まで広げていきたい」と同実行委員会。

 現在も子どもたちのほか、学習支援、調理支援のボランティアを募集している。問合せ・登録の申し込みは【携帯電話】090・2324・3394へ。

タウンニュース さがみはら南区版掲載号:2020年1月23日号より抜粋